Open Collar – #RLVフォルダ作成(別途最新記事あり)

先に付け加えておきますと、#RLVフォルダの仕様が変わりました。
それについてはこちらを。

下記は従来のバージョンで使いたい方向けということで。

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「読んだら、少しだけOpen Collarが分かった気になるかもしれない講座」です。
今回は「#RLVフォルダ」についてです。
これを書きたいがためにブログを書いていたとも言えるくらい、私にとっては大好物なやつです。

この機能を使うためには、まずは奴隷ちゃん側の作業になります。
頑張れMOREちゃん。

まずはこのように #RLV という名前でフォルダを作成します。
インベントリ一覧の下の方にトランクアイコンがあるので、それを押してインベントリ一覧を2つにすると作業しやすいですよ。

まずは基本編ということで、カジュアルドレスの着脱用に作ってみましょう。
さきほどの #RLV フォルダの下に +Casual Dress というフォルダを作ります。
OpenCollarの公式サイトではフォルダの前に + マークが入ってますね。
それに従って作成してみましょう。

そのフォルダに着脱して欲しい服をコピって放り込みます。
間違えて無くさないように、またはコピー不可のアイテムでもできるよう、「 リンクを貼り付ける 」でフォルダにセットします。

(MOREちゃんはクラシックボディなので、アルファレイヤーも一緒に入れてあります)

と、次は中級?編です。
今回は上下それぞれで着脱したいので、トップスとボトムスをフォルダ分けしていきます。
 +Halter Neck フォルダを作り、その中に +Tops +Shorts を作成します。

ちなみに、フォルダ名の頭に . (ピリオド)をつけると、RLVの操作では見えないフォルダになります。
個人的にジャンル分けをして使うと便利ですよ。

他にも私が使っているパターンとしては、トップスとボトムスなど複数のフォルダが有る場合は > という記号を付けたりします。
もしかしたら昔はそういうルールだったのか、誰かからそう習ったのか、今となっては分からないですが便利です。

ということで、MOREちゃん含め奴隷ちゃんご苦労さま。
長くなりましたので、主様側からの使い方は別記事で。