Open Collar – Restrictions

「読んだら、少しだけOpen Collarが分かった気になるかもしれない講座」です。
今回は Restrictions についてです。

# rlv(自分でやるときは * rlv ) でメニューが出ます。 Restrictions を選びます。
# * などについては、過去の記事「Open Collar – チャットコマンド」を参考にしてください。


チャットコマンド # restrictions でもできますが、ちょっと長いですよね。
で、Restrictions が出てきます。

まずは Dazzle Daze の説明です。
Dazzle がどうなるかを見てみましょう。
こちらもチャットコマンドが使えます。 # dazzle でいいので、これなら簡単かなと。

今まではこんな景色だったのが、

こうなっちゃいます。何も見えないですね。元から何もない場所ですが。

解除はメニューから Un-dazzle を選ぶか、コマンドで # undazzle です。

次は Daze を試してみます。コマンドは # daze です。
Firestormを使っているなら、メニューからコミュニケーション→人、と選ぶとレーダー的なのが見えますよね。
Daze ではこんなふうに誰がいるのか全部伏せられてしまいます。

オープンチャットでもオーナーを含めてどれが誰の台詞かが分からなくなります。
解除はメニューから Un-daze を選ぶか、コマンドで # undaze です。

その他のメニューはこんな感じです。

Send IMs
オーナー以外の人にIMが送れなくなります。送った相手には、誰からのIMなのかは見えるようです。
Read IMs
オーナー以外の人のIMが見えなくなります。誰からのIMかは見えるようです。
Hear
オープンチャットでオーナー以外からの発言が「…」になってしまいます。
Talk
オープンチャットで発言しても「…」になってしまいます。オーナーでも見えないのは少し不便。
Touch
タッチができなくなります。
Stray
ランドマークやテレポートの履歴、テレポーターを使っても、ホームに戻るでも、テレポートができなくなります。使えるのはオーナーからの強制テレポートのみです。
Rummage
インベントリやアウトフィットが開けなくなります。装着しているのを外すことはできます。
Dress
服などの装着物の脱着ができなくなります。

これで全部かな。
楽しそうなメニューの説明って長くなりがちな気がします。

目が閉じてるの、今気づいた…