Open Collar – Outfits

「読んだら、少しだけOpen Collarが分かった気になるかもしれない講座」です。
今回は Outfits についてです。

Outfitsは名前の通りアウトフィットを入れ替える感覚で使えます。
#RLVフォルダはアイテムを脱着させる時、Outfitsは服を着替えさせる時、という使い分けになりそうですね。
首輪などのバージョンによっては使えない場合もあります。
百聞は一見にしかずなので、とりあえず作業と使い方を説明していきます。

まずは奴隷ちゃんの準備から。
#RLVフォルダをまだ作成してなかったら、Open Collar – #RLVフォルダ作成を参考にして先に作っておいてください。


で、その中に Outfits というフォルダを作ります。

更にその中に .basics というフォルダも作ります。フォルダ名には . (ピリオド)も付いてますので、気をつけてください。
.basicsには、アバターの必要最低限なアイテムを入れていきます。
メッシュボディ関連とか、首輪とかSlaveAOとか、そのあたりですね。
オリジナルやコピーを入れるより、リンクを作成したほうがいいかも知れません。特にコピー不可アイテム。
FireStormやRestrainedLove viewwrの場合だと、アイテムを選んで右クリックで「コピー」、フォルダにカーソルを合わせて右クリックで「リンクを貼り付ける」で入れられます。

次に#RLVフォルダの中に nothing というフォルダも作ります。
これはマッパになった状態で装着するものを入れておいてください。今回は何も入れてません。
こんな感じになります。

あとはアウトフィットを作って、服や靴などを入れていってください。
今回は cuteshorts と minidress を作ってあります。

ここからは主様の操作を説明していきます。

menu や rlv などから辿っていったりして Outfits メニューを出します。
コマンドで # outfits (自分でやるときは * outfits ) でもメニューが出ます。
# * などについては、過去の記事「Open Collar – チャットコマンド」を参考にしてください。

着せたいアウトフィットを選びます。

これでお着替え完了。

実はチャットコマンドでも可能です。
上と同じようにお着替えするときは、 # wear minidress というコマンドでできます。
# wear nothing とすると、マッパにできます。

今回は諸事情により試せなかった(本人はマッパになりたくないし…)のが、マッパになったときにメッシュボディで身体を消した部分も全部見えるようにする機能です。
Glimpse of Nothingというアイテムを使います。
マケプレからは https://marketplace.secondlife.com/p/Virtual-Disgrace-Glimpse-of-Nothing/14380937より購入できます。
ざっと見たところ、使えるボディはMaitreyaとBellezaのみのようです。
nothing フォルダの中に .glimpse を入れて使うみたいですね。

追記
奴隷ちゃん側でAuto Hideの設定をしておけば、服のセットと一緒にAuto Hide用のアイテムを入れておけばいいのかもです。
MaitreyaとSlink Physique & Hourglassについては、下記の過去記事を参照で。