Open Collar – Folders(別途最新記事あり)

「読んだら、少しだけOpen Collarが分かった気になるかもしれない講座」です。
今回は Folders についてです。

前に#RLVフォルダについて書いたんですけどね…


Wendy’s Collar Updater: Peanut No. 9 (183)でのバージョンアップに伴い、ガラッと変わってしまっています。

まず、メニューの #Folders が Folders に変わっています。

中を覗いてみると、見慣れないフォルダ名? が並んでいます。

インベントリの#RLVフォルダにはそんな名前のフォルダは無いのです。
それどころか、先に入れてあるフォルダが全然認識されてないのですよね。

で、試しに #RLV → Props フォルダを作って、その中にマスクを入れてみました。

そしたら認識してくれました。

ちなみに Folders メニューを開くコマンドは # folders です。
お決まりの文句で、コマンドに関してはこの記事を。

同じように Shoes とか Toys もフォルダを作って入れてみると、それらは認識してくれるんですよね。
ただ、今までのフォルダは見えないようです。
Outfits はメニューから認識してくれてます。

公式サイトではこうなってまして。


前はフォルダ名に + とか (nostrip) とかは使っちゃダメ、なのだそうです。
あと、例えば #RLV/Props などの Mask というアイテム名フォルダは問題なしですが、それより下の階層は認識してくれません。
Mask の中にフォルダ分けしてあっても、一括で Mask と括られちゃっています。

メニューからアイテムを脱着するときは、アイテムフォルダ名を押すたびに追加→ロック→解除、というふうになっています。
Trust な人の場合は追加→解除、になっています。

チャットコマンドで Mask を操作したい場合は # + Mask で装着、 # – Mask で解除です。
大文字小文字は厳密に判定しているわけではなく、ついでに空白を詰めちゃって #+mask でもいけます。

実は嫌な予感はしたんですよね。
OpenCollar Legacy Stuff (2018-12-31)を取り寄せて中身を見ると Legacy Folders Installer (178) というのが追加されていたんですよね。
Legacy Stuff とは何だ? という方はこちらを。


これをインストールしたら従来の #RLV フォルダを認識してくれました。

今までの方法が使いやすいという方は Legacy Stuff を導入してみたほうがいいかなと。

まとめてしまうと「奴隷ちゃん・奴隷くん、フォルダの変更なり Legacy Folders Installer なりを頑張れ~」というところです。