Omega RLV Outfit Kit – RLV Makeup Applier

今回はOmega RLV Outfit Kitに入っているRLV Makeup Applierについてです。

クラシックのヘッドだと、服に合わせてスキンなりメイク用のタトゥーなりを入れ替えて使えるわけですが、Bento HeadだとHUDをポチポチとクリックしないといけないんですよね。
それが面倒くさくて、どんな服を着ても口紅はそのままという状態でした。

そんな悩みを解決する方法があったので、説明なんぞを書いていきます。
入手方法などについては以前の記事に書いてありますので、作業前に確認してください。

これがLAQ Bento HUDに入っている、デフォルトの口紅01です。ここから作業していきます。

準備編で説明したOmega RLV Outfit Kitの中に入っている RLV Makeup Applier を使っていきます。
適当なところにRezし、Makeup Applierの名前を変更しておいてください。
テキストがいろいろ書いてありますが、ignoreになっている項目はそのパーツに関しては触らない・何も変更しない、ということです。

次に、 Makeup ApplierをRezしたままで、使いたい口紅のHUDを装着し、ポチッと押してください。

このHUDの場合はLIPS ZONEをクリックすれば、ダイアログ無しで色を変えられます。

Lips: alaskametro<3 “Crimson” lipstick palette – Classic/Omega

そうすると、地面にRezしてあったHUDのテキストが Lips: loaded に変更されています。

Loadedとなっているのを確認したら、それを回収します。
次の作業に行く前に、いったんデフォルトの口紅にしたほうが効果が分かりやすいかもです。

そしてMakeup Applierを装着すると、すぐに口紅の色が変わります。

これで、服などと一緒に設定済みのMakeup Applierも一緒にアウトフィットに保存しておけば、お着替えすると服に合う口紅の色に変えられます。

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