Slink Auto-Alpha

今回はSlinkのAuto Hide HUDを説明していきます。
とは言え、ほとんどのSlink用の服はボディを消さずに着ることができますよね。
なので古い服をSlink Physique や Hourglass で着られるようにしていきます。
肝心のお題ですが…

Windlight : [TOR]HORROR – Rancid milk
Sword : Blackburns Medieval Mesh Sword Knife Set with Animations HUD
Skybox : SEMPITERNAL The Forbidden Room August 2018 Group Gift by %anxiety

Edelweissさんが数年前のハロウィン時期にラッキーボードで配布していた、Bloody Sailorです。
ついノリノリでホラーなスカイボックスを出したり、刀を入手したりしましたが、力尽きる前に説明していきます。

Physique や Hourglass の中に Slink Physique Auto Alpha for Consumers が同封されてます。
Hourglass に同封されてるのにも名前は Physique になってますので、慌てないでください。

開封して作業開始です。
 Slink Auto-Alpha MiniHUD Clean (Copy me) をコピーし、「これはこの服を着る時用のHUDですよー」とすぐ分かるように名前を変更します。
今回の説明では Slink Auto-Alpha *Edelweiss* Sailor という名前に変更しています。
ボディを全部表示し、洋服などと一緒にさきほどのHUDも装着します。

いろいろはみ出した状態になるかと。画面下にあるのが Auto-Alpha HUD です。
Slink ボディの Utilities HUD で、ボディがはみ出している部分をポチポチと押して消していきます。

Maitreyaと比べると Utilities HUD からのボディON/OFFの反応が遅い感じです。なので全表示されているか、適切にボディが消してあるか、反応があるまで待ったほうがいいようです。
消し終わったところで Slink Auto-Alpha MiniHUD をクリックします。

Slink Auto-Alpha *Edelweiss* Sailor: All done! Please reset the body and attach the product I’m in to test it all works.

このメッセージを確認したら、 Utilities HUD で ボディを全部表示にさせた後に Auto-Alpha HUD を外します。
作業はこれで完了ですので、脱着でON/OFFされるか確認してください。

ボディの消え方が変になっているようでしたら、 Utilities HUD の  auto alpha をON/OFFしてみてください。
今までうまくいかなくて挫折していたのですが、どうやらこのリセット作業が肝だったようです。
うまくいかずに捨てようと思っていた Auto-Alpha HUD も、正しく動作するようになりました。

で、ここからは裏技になるのかな。
もうアウトフィットとして Auto-Alpha HUD も保存しているけど手直しをしたい、でもアウトフィットの入れ替えは面倒~って方に有効かと。

  1. Auto-Alpha HUD を装着し、ボディをもう一回全部表示させる
  2. 編集→中身→スクリプトリセット

これでクリックする前の状態に復活し、最初からの作業ができるようになります。
ただし、前のデータを中途半端に覚えていることが多いようです。
できるだけ最初の Clean から作り直したほうが苦労しないと思います。

(これも auto alpha のリセットをしてなかったせいだったかも)

と、こんなところで。

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